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夏が来たら思い出せるように。。 vol.3

2020/9/24 8:44

翌日も、かろうじて『最悪のぶるーな本降り』にはならなかったけれど、満点の星空も、歓喜の日の出も拝めることはなかった。。

それでも、一年越しのリベンジ。。しかも、ほとんど出かけることもなく巣篭っていたこの数ヶ月。。ものすごい非日常感と、お友達たちの久しぶりさを感じさせない何事もなかったかのような日常感。。

夜な夜なビールはいくらでも飲めて話は尽きなかった。。

一泊二日なんて、ほんとあっという間。。
帰り道の出発。。ゴールしたら終わってしまう非日常。。楽しかった分つのるさみしさ。。

しかし、歩かねばならない。。(笑

燧ヶ岳の画像

『燧ヶ岳』

おぉ!。。奇跡的にてっぺんが見えそうになった!。。すぐ隠れた。。
登るのはすごくハード。。って話をしてて、「あたしは一生登ることないねー。。」って言ったら「なんてさみしいことを!!」と嘆かれた。。

はい、、精進しましゅ。。しゅしゅしゅ。。

だってぺんぎんなのに。。(もてもて。。もてもて。。)

野草の画像

昨日は『閑散として、うっそり曇った静かな広野』。。って感じだったが、連休2日目行楽シーズン。。中程を過ぎたあたりから、登ってくる人々が一気に増えた。。

いいなー。。これから行くのうらやましい。。

枯れた野草の画像

ところで、夏の余韻がまだ色濃く残る都内からやってきたのだが、だいたい10℃くらい低いのだっけ?。。寒い。。二日目はなんだかさらに寒く感じた。。寒暖差アレルギーのぺんぎん。。永遠に鼻をかみながら歩いた。。

夏が来ても思い出せる感じでは。。全くない。。(笑

いつ来たら、『夏が来れば思い出す』感じなんだろう。。

葉っぱだけの水芭蕉の画像

『夏が来れば思い出す』感じかはわからないけど、今度は咲く頃に来てみたいな。。

そして。。

東京へのバスが出る駐車場まで下りると。。

駐車場から見た、山と青空の画像

《完》