行ったことがなければ、夏が来ても思い出せない。。
夏が来たらはるかな場所を思い出せるように(?)尾瀬に行ってきた。。
そのお歌は習ったけれど、西日本育ちで東京に出てからも電車生活だし、その辺の路線図しか頭にないぺんぎん。。中四国の向こうは大阪があって、名古屋があって、東京とその周り。。その向こうはナゾの国。。である。。
だいたいどこら辺にあるのかもよくわからないまま、尾瀬の旅が計画された。。
そして、そもそもそれは去年のことだった。。さぁ、あと1週間!。。と言う頃。。台風が生まれた。。

連日天気予報を睨み続けたが、無理はよそう。。という結論をくだした。。
あたしたち。。無茶をしちゃいけないことを素因に集まっていたし。。
その『リベンジ2020!』。。に、このコロナ禍である。。
さんざんあーだこーだ言い合い、よしなんとか対策をして出かけようよ!。。ってなったとこの、、この。。また1週間前くらいから。。一転の雨予報。。

もう、ちっとの雨なら出かけるしかないんだけど、せっかくのお出かけ、、お天気に恵まれたいではないか。。
また連日天気予報を睨み続けた。
刻一刻と予報が移り変わる、行ってみないとわからない気圧配置だった。。

なんとか降ってなぁーーーい!!。。・:*+.\(( °ω° ))/.:+
そりぁ、ぴかぴかのお天気は最高だけれども、『なんとか降ってない』と『まぁしょうがないかぁ〜。。な小雨』と『ぶるーな心を呼ぶ本降り』の差はでかいよね。。(笑
例年なら平原の草が秋の色に染まる草紅葉というのが進んでゆく時期だそうなんだけど。。今年はあったかいらしく、まだのんびりな染まり具合。。

『紅葉の素』

『高山っぽい。。』

『お池の中も染まるんだって。。』
《続く》
