一つ書きかけなんだけど、思うように言葉が紡がれないままに永遠の下書き保存。。なので、、
昨日昔の写真を探してたら、あぁこれも大好きだった!まとめとこう!。。と思った東京国立博物館の水滴を。。♪
あいぽんの記録によると2016年2月3日だそうなんだが、この水滴と渡辺省亭の『雪中群鶏』があるだけで、なんで行ったんだろう?と調べてみたら、特別展『始皇帝と大兵馬俑』だにゃ。。
あまり、兵馬用の感慨が残ってないのに、この水滴のお部屋に入った時の『わぁ。。。』は覚えているのは、写真があるからか兵馬用がそのくらいだったのか。。(笑
わぁ。。。これはなぁに??!。。これちょー好き!。。根付はそんなにときめかないんだけど、これは好き!!。。




水滴というのは、毛筆で書く時に硯にさすお水を入れておく入れ物だそうで、現存する最古のものは聖徳太子が使ってたんじゃないか?なものらしい。。ひゃぁー!! ☟これは、この時の案内じゃないけど参考に (https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=224)
で、この動物やお野菜型は?。。というと、
『平安時代から明治時代まで、硯箱に入っている水滴は、概して箱の高さが低いため、小形で、平らなものが多いのですが、江戸時代には、そうした硯箱に収められていたものとは異なり、牛や兎、犬、桃、瓜、布袋、寿老人など、ちょっとした置物として、机や飾り棚においてもおかしくないような造形的にも優れたものが作られました。』
だそうで、渡邊豊太郎(わたなべとよたろう、潜淵(せんえん))氏とご子息の誠之(まさゆき)氏から寄贈された「潜淵コレクション」だそうです。。



ともすると、水が入れられてどこからか出てくる。。ってことを忘れてしまうよね。。




蝋で原型を作って鋳物土でくるんで焼き、中の蝋を溶かして出したところへ溶かした金属を流し入れて作る蝋型鋳造という技法でつくられているそうです。。



うっかり、企画展のついでみたくぷらっと入ると、すんごいやつがあちこちに出てたりするから、ほんと体力勝負よね。。特にトーハクは。。💦
この時以来出会えてないんだけど、またぜひ観たいものリストにも入ってる水滴コレクションでした。。✨
